この1ヶ月の間に、妊娠が判明し、心拍を確認できた1週間後に稽留流産となり、今週手術を受けた。

染色体異常だとか、受精卵が弱くて育たなかったとか、仕方ないどうすることもできないこと、よくあること、といった自然淘汰、確率の話は慰めにならない。

あるのは、終わってしまったという事実と、悲しくて辛いという感情です。もし同じように悲しんでいる人がいるのなら、私ならそこに寄り添いたい。

予想外の変化に戸惑い、喜び、そして突然の終わりを悲しんだ。

同時に、自分がいままで生きてこれて、夫と家族になり、美味しいものを食べ、温かいお風呂に入り、晴れた日に散歩をし、行動すればどこにでも行ける自由や選択肢があるという幸せに改めて感謝した。

 

ここから先は、同じようなことが起きて手術を受ける人が検索でたどり着いた時に少しでも参考となるように書きます。

手術は日帰りで、前処置も麻酔の注射も手術自体もほとんど痛みはなかったのですが、部分麻酔だったので意識や感覚が割とはっきりとあり、朝から絶飲食で喉がカラカラで声が出にくいなかで苦しい苦しいって言ってました。子宮内内容物を吸引してもらうとき、吸引しているはずなのに、内臓を押されてお腹が風船みたいに膨らんでいくような感覚が苦しかったからです。

出てきた内容物を見せてもらいました。2センチくらいの袋が胎嚢で胎盤になるはずの組織のなかに浮かんでいました。

ちゃんと育てば人間の形になるのが信じられないくらいの小さな袋でした。

術後も2時間飲食できず、辛かったです。

術後3日は安静だけど、少しだけ精神的な荷がおりた気がします。

体調が戻ったら、美味しいものを食べたりお酒を飲んだりしてリフレッシュしたい。ハワイはキャンセルになってしまったから、近々どこか旅行に行きたい。

 

 

富士そば

昨日の昼に富士そばに行ったのですが、

おじさんが、ビールを先にちょうだい!って言って席で飲み始めて、独り言で、ああ!うめえ!!うまいな!とか言ってて、おじさんを見てて幸せってこんな些細なことだよなあと納得した。ていうかこんなふうに何も考えてないみたいに言いたいこと口に出せたら楽しいだろうなと思った。わたしに足りないのはこういう要素だなと思ったのでした。

やりたいこととかできるようになりたいことを

挙げてみたら、私の幸福の価値観は食生活の充実と旅行なのかなと思った。

 

・レシピなしで作れる料理を増やす

・レシピをアレンジする

・外で食べたものを再現したらアレンジする

・英語を積極的に話せるようになる。

・そして旅行に行った時に英語で軽い雑談とかしたい。

・行きたいところ行ってみたいところに行く。  

    おもに海外

・飽きたら辞めて新しいことをする。

婚活

私は25歳から32歳まで断続的に婚活をしてきた。ネット、街コン、合コン、紹介してもらう、などをやった。

7年でたぶん40人くらいと婚活したと思う。

32歳で婚活アプリを始めて、連日婚活してた週があって、一番最後に会ったのが夫で、アプリ上ではほとんどやりとりはなく会ったが、初対面の食事で一緒にメニューを選んでいるとき絶対この人だ、と確信した。ソウルメイトだと思った。

私は夫と付き合うまで彼氏いない歴=年齢であったので婚活といいつつ一生独身を視野に入れて生活していたけど、すんなりいくときはいくのだなと思った。

いま結婚してなかったら、たぶんひとり旅に行きまくってると思う。結婚するぐらいだから孤独が辛いのだけど、ひとり旅は好き。

いままで行ったひとり旅はスペイン、ニューヨーク、温泉。足りないっちゃ足りない。

一応、自分は今まで世間にそれほど流されずに自分で人生の選択をしてきたのかな、と思う。

突拍子もなかったり、無謀なことはしたことないけど。自己肯定感が低すぎてつらくて悩む時もあるけど、これからも自分で色々選択していきたいなと思う。

 

 

 

路地

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散歩してたらこんな狭い路地を見つけた。

人が1人通れるくらいの。

入ってみるとくねくね道が続いてて抜けると住宅街に出て続く細い道の両脇に住宅が密集して並んでた。

異次元かタイムスリップしそうな雰囲気の道の入り口だった。いい道見つけたなあ〜と得した気分。

また行ってみよう。

 

 

sunny強い気持ち強い愛を観た

面白かった。

回想シーンは90年代半ばって書いてあったから95〜97年くらいで、96年が中心の設定だと思われる。

当時、自分は中2だったし、オリーブとか読んでるような感じだったのでギャルとは程遠い生活でしたけど、中学にはコギャル風の人たちがたくさんいたからすごく懐かしい気持ちで映画を観た。

2018年のシーンでは登場人物たちはたぶん40歳くらいだと思うのだけど、自分と近い年齢でガンとか死ぬとかほんとこれくらいの年になるとありえるよなあ、と思った。20代の頃はそんなこと考えたこともなかったな。

眉毛抜くシーンとかルーズ3日洗ってないとか伊藤家の食卓とか、mejane、ヒスの袋、まんまキムタク風の登場人物とか渋谷の街頭の広告がglobeやシャンプーのティセラとか写真にポスカで落書きするやつとか当時よく見かけたストリートアートで使われるような文字(なんかアルファベットの最後を矢印で伸ばすみたいなやつ)とか(調べたらタギングというらしいw 聞き覚えがあるw)すごい懐かしい、ギャルじゃなかったわたしでも興味を持ってこれだけ覚えているのだからかなり強烈な記憶なのでしょう。

一緒に観てた人たちはレディースデイだったせいか女性だらけだったけど、みんな似たような世代のグループとか、当時ギャルだった人が親子で来てる風で、みんな満足げに帰っていったのが印象的だった。懐かしんで泣いてる人もいたし。

わたしは最後に90sと2018年の人たちが一緒に踊るシーンでかつての自分と見つめあって笑い合うところが楽しげでグッと来たな。

あー面白かった!

 

無職になって3カ月以上経った。

ようやく東京も涼しくなってきた。

5月半ばに退職してから3カ月以上経った。

今年は6月くらいから暑くなり始め、7,8月と酷暑でした。

この3カ月何してたっけな~って思いつくままに書いてみる。

5月 自転車に乗って近所をぶらぶらした。幼馴染とお祝いした。

6月 BATICの勉強。

7月 BATICの勉強&試験。北海道旅行。

   直近の会社の人たちと新宿2丁目に行った。最初の会社のA先輩と会った。

 

8月 花火大会を観た。

   盆明け頃、東京で3日間だけ高原みたいに過ごしやすい日があったので、

   高尾山に行った。その帰りに焼肉と新宿御苑に行った。

   あてもなく散歩して帰りにうなぎを食べた。かき氷を2回食べた。

   駅前の盆踊りで立ちながら缶ビールを飲んだ。

   最初の会社のNさんとKさんに会ってたくさん話した。

   ハワイについてリサーチした。

 

人に会うと「何してんの?」って聞かれることもあるけど、こうやって列挙すると

意外と色々忙しかったなと思う。

来週でぎぼむす終わっちゃうから寂しい。毎回泣いてる。

自分はやっぱり不器用でもまっすぐに生きたいなと思う。

要領よく器用な人はうらやましいし妬ましいけど。

恋のツキも面白いし、amazonprimeも見るものたくさんたまってる。

 

今月は、ハロワに失業申請に行こうかなと思っている。

来月末は2年ぶりの海外旅行で初めてのハワイ。

航空券、ホテル、ESTAもろもろの手続きは終わった。

あとは準備だ。

楽しみだな~