離職票をどうするか。(7月17日更新)

2018/7/17 修正

 

先週、離職票が届いたので失業手当の申請をいつしようか、はたまたしないのか悩む。

2パターンについて事務手続きについてを整理してみた。

 

 

①申請して3カ月の給付制限ののちに受給する。

 (涼しくなってから)10/1に申請。7日間の待期期間ののち3カ月間の給付制限。

年内いっぱいは給付制限で、1月下旬頃に受給開始。デメリットは3カ月の給付制限が

あること。

 

【注意点】

  • 1月に入ったら、夫の社保扶養から抜ける手続きをする。(1月末時点では失業手当を受給開始見込のため。)
  • 年金事務所に行って国民年金の手続きをする※

  ※年金の免除申請をして、idecoの掛金拠出も停止しようと思ったが、

   配偶者の所得が一定額以下でないと免除また一部免除できないことが判明。

   配偶者の年収は一定額以下の基準を満たさないため、免除申請はおそらく

   通らないと思われる。一応相談する。

  • idecoを3号から1号に資格変更手続き。掛金を68,000円に変更する。

      ※掛金を68,000円にすることで、運用資産が早期に100万超に到達する。

   100万超になることで、掛金拠出を停止したときの手数料が下がる。

   野村證券に確認済。

 

 

②申請しないで派遣社員になり早期に契約満了で辞めて給付制限なしで受給する。

更新可能性のある派遣契約は自己都合でも契約満了で辞めれば離職コード2Dの給付制限

なしで受給できる(90日間)。過去2年間に12カ月以上雇用保険に加入していればよ

い。自分の場合はいまの離職票を行使する前に派遣で2か月程度働き契約満了後に離職

票を提出するので、12カ月以上の加入要件を満たす。

派遣切り(派遣先:更新しない。労働者:更新希望)の場合には加入期間は6カ月でよ

い。派遣先に更新しないと言われたらすかさず「更新したい」と申し出ることが重要で

その場合「特定理由離職者資格」をゲットできると思われる(150日間)。

具体的には、9~10月開始の短期派遣案件(できれば延長可能性あり案件)に応募。希

望する業務は未経験の英文経理

例えば「2か月(延長の可能性あり)」という派遣契約で派遣先に「延長ありませ

ん」と言われたときに延長希望の旨を申し出れば特定理由離職者をゲットできそう。

 

【注意点】

  •  派遣就業が決まったら、夫の社保扶養から外れる手続きをして保険証を返す。 
  •  派遣就業が決まったらidecoの手続きをする。(対野村證券3号→2号異動。対派遣会社:事業所登録)
  • 契約満了で辞めたのち、ハロワに受給申請。給付制限なしで受給開始のため国保加入。
  • 契約満了で辞めたのち、idecoの手続き(2号から1号および掛金を68,000円に変更)
  • 受給終了したら3号になるか、または派遣で再就職。

 

離職票をどうするかについて、まとめ

 いろいろ書きだして整理してみたが、決まらない。

申請するにしても暑いので出掛ける気にもならない・・・

また、申請するしないにかかわらず、いろいろ手続きが必要ということがわかった。

申請しないで、派遣就業して契約満了で辞める方が、手続きややりたい職種の経験値が

上がるし、給付制限もないので有力。

他にも中退共の受給手続きがあるが、これも添付書類がいろいろあるので、涼しくなっ

てからまとめてやりたいと思う。